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外壁塗装と一緒に考えたいシャッターボックス塗装|付帯部塗装の確認ポイント

外壁塗装の見積りを見たときに、「シャッターボックス塗装」という項目が入っていることがあります。
シャッターボックスとは、窓の上部などにあるシャッターを収納する箱型の部分です。
外壁と同じように雨風や紫外線を受けるため、年数が経つと色あせや汚れ、錆が見られる場合があります。
外壁だけがきれいになると、シャッターボックスの劣化がかえって目立つこともあるため、外壁塗装と一緒に確認しておきたい付帯部の一つです。
シャッターボックス塗装が必要になることがある状態
| 症状 | 確認したいこと |
|---|---|
| 色あせ | 外壁と比べて古く見える |
| 錆 | 金属部分に赤茶色の錆が出ている |
| 汚れ | 雨だれやほこりが目立つ |
| 塗膜の剥がれ | 表面がめくれている箇所がある |
| 艶の低下 | 全体的にくすんで見える |
これらの症状がある場合でも、必ず塗装が必要と決まるわけではありません。
素材や劣化状態によって、塗装できる場合と、塗装に注意が必要な場合があります。まずは現地で状態を確認してもらうことが大切です。
塗装前の下地処理が大切です
シャッターボックスは金属製のものが多く、塗装前の下地処理が仕上がりに関わります。
錆や古い塗膜、汚れを落とすケレン作業を行い、必要に応じて錆止めを入れてから塗装します。
表面が整っていないまま塗装すると、塗料が密着しにくくなる場合があります。
見た目を整えるだけでなく、塗料が付きやすい状態にするためにも、下地処理の内容を確認しておくと安心です。
外壁との色合わせも確認しましょう
シャッターボックスは、外壁やサッシ、雨樋、破風板などと近い位置にあるため、色の組み合わせで外観の印象が変わります。
外壁と同系色にすると自然になじみやすく、濃い色を選ぶと窓まわりが引き締まって見えることがあります。
ただし、どの色が合うかは、建物の形、外壁色、サッシ色、屋根色によって異なります。
色見本だけでなく、建物全体で見たときのバランスを確認しておくと安心です。
見積りで確認したいポイント
シャッターボックス塗装を行う場合は、次の点を確認しておきましょう。
・下地処理の内容
・錆止めが必要かどうか
・使用する塗料
・外壁や付帯部との色の組み合わせ
・シャッター本体は塗装範囲に含まれるか
シャッターボックスとシャッター本体は別の部位として扱われることがあります。どこまで塗装するのか、事前に確認しておくと行き違いを防ぎやすくなります。
まとめ
シャッターボックス塗装は、外壁塗装と一緒に確認したい付帯部塗装の一つです。
色あせや錆、汚れがある場合は、外壁とのバランスを見ながら塗装を検討することがあります。
付帯部塗装が気になる方も、お気軽にご相談ください。
戸建て住宅、アパート、工場、店舗など幅広く対応しています。
外壁塗装や屋根塗装、防水工事を通じて、見た目だけでなく、 耐久性や機能性も考慮したプランを提案しています。
また、塗装前にはカラーシミュレーションを使って、 事前にお好みの色を確認していただけます。
塗装やメンテナンスのことでお困りごとがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
お住まいを大切に守るお手伝いをさせていただきます。
◎電話番号:050-5530-5427
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