今回は、相模原市A様邸の現地調査にて確認した、「ベランダ床(FRP防水)」の劣化状況についてご紹介します。
ベランダは外壁や屋根と同様に、紫外線や雨風に直接さらされている場所。
しかし、外観ほど注目されにくい部分でもあるため、見逃されがちな劣化箇所です。
🌧️【床表面に汚れ・コケ・黒ずみが…】
まず、ベランダのFRP防水層を確認すると、以下のような状態でした。
・床面の一部に黒ずみや薄緑色の汚れ
・コケの付着や雨だれ跡が見受けられる
・表面がややザラついていて、ツヤが失われた状態
防水層は表面のトップコートが劣化してくると、水はけが悪くなり汚れが溜まりやすくなります。
こういった見た目の変化も、メンテナンス時期のサインです。
🌀【排水まわりにゴミ・落ち葉が溜まっていました】
さらに、排水溝付近をチェックすると…
・落ち葉や泥汚れが溜まり、排水がスムーズに流れていない
・雨のあとに水たまりができやすくなっている可能性も
このまま放っておくと、防水層の劣化スピードが加速し、最悪の場合は雨漏りに繋がることもあります。
排水経路の確保は、ベランダの長寿命化において非常に重要なポイントです!
🛠️【ご提案内容:トップコート再施工+洗浄】
今回のような状態では、防水層の下地自体はまだしっかりしていることが多いため、
・高圧洗浄による徹底的な汚れ除去
・FRP防水のトップコート再施工
この2点をセットで行うことで、防水性の回復+美観の向上が期待できます✨
トップコートは、5〜7年ごとの再施工が理想的。
表面の劣化が進む前にケアすることで、FRP層本体の寿命をしっかり延ばせます。
🔍【まとめ:ベランダも“屋外の劣化”が進行します】
外壁や屋根と比べて見落とされがちなベランダですが、実はとても重要な部位。
今回の調査で、T様にも「ベランダも定期的に見てもらう必要があるんですね」と驚かれていました。
ペイントホームズ相模原店では、ベランダ・バルコニーの防水診断も無料で実施中です。
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戸建て住宅、アパート、工場、店舗など幅広く対応しています。
外壁塗装や屋根塗装、防水工事を通じて、見た目だけでなく、 耐久性や機能性も考慮したプランを提案しています。
また、塗装前にはカラーシミュレーションを使って、 事前にお好みの色を確認していただけます。
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